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引き続き、寝るについて提案させていただきます。
眠りにつくために必要なコンディションを作るためのアプローチについてお話しています。
前回、無理矢理部屋を寒くして強引に寝てしまうのもやり方のひとつですよと申し上げました。
強引ではありますが、わずかでも眠れるようになれば儲けものです。
何と言ってもこちらは不眠症ド真ん中です。
少量の睡眠からでも、それを取っ掛かりにして健康な眠り眠りを取り戻しましょう。
体温以外にも睡眠の障害になるものがあります。

発汗
体感温度が下がっているせいで、身体が現在の体温に関係無く熱を放出しようとしてちょっとしたことでも汗をかいて体温を下げようとしてしまいます。
眠っている時でも自分の体温で温まった布団や枕の温度を熱く感じて寝苦しくなったり、大量の汗をかいて起きてしまったりすることもあります。
寝ている間のことは対策しにくいですし、発汗は生理現象なので自分では抑えられません。
汗をかいても良いように対策しましょう。

続きます。